羽毛布団をご購入されて使い始める時、カバーも一緒に使用することで、羽毛布団自体の汚れを防ぎ、汚れてもカバーだけ洗濯する事でお手入れが楽に行えます。
またカバーを掛けることで、保温の効果もあります。その際、カバーの生地の種類により保温効果に差がでます。カバーの表がレースのものより、裏生地と同じ生地のタイプのカバーが保温性が上がります。より効果が増すものに、ベロア(毛布状)生地でつくられたカバーがあります。
羽毛布団の上に毛布(薄掛け)を掛けましょう
保温力を増すためには、羽毛布団の上に毛布等の薄掛けのものを重ね掛けしてください。 毛布は出来るだけ軽く、方向性の少ない植毛のタイプのものがいいでしょう。毛布の毛並みが一方向に向いているものはすべりやすく、寝返りのたびに毛布が移動してしまいます。特に高齢者・お子様にはすべりにくい薄掛けを選んでください。
定期的に、羽毛布団を振ってください
羽毛布団を使っていると、各マス目の中の羽毛が足元の方に移動していきます。2~3日に1回程度、 ”羽毛布団の足元の辺を持って振る”ことで、マス目の中の羽毛が均等になり保温力が増します。
◇羽毛布団の使い方・お手入れ◇
羽毛布団の普段の使い方|羽毛布団の干し方|羽毛布団の洗い方|羽毛布団のリフォーム
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こちらの羽毛布団でホントに