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羽毛布団の使い方・お手入れ

羽毛布団の普段の使い方について

羽毛布団にカバーを掛けましょう
羽毛布団をご購入されて使い始める時、カバーも一緒に使用することで、羽毛布団自体の汚れを防ぎ、汚れてもカバーだけ洗濯する事でお手入れが楽に行えます。
またカバーを掛けることで、保温の効果もあります。その際、カバーの生地の種類により保温効果に差がでます。カバーの表がレースのものより、裏生地と同じ生地のタイプのカバーが保温性が上がります。より効果が増すものに、ベロア(毛布状)生地でつくられたカバーがあります。

羽毛布団の上に毛布(薄掛け)を掛けましょう
保温力を増すためには、羽毛布団の上に毛布等の薄掛けのものを重ね掛けしてください。 毛布は出来るだけ軽く、方向性の少ない植毛のタイプのものがいいでしょう。毛布の毛並みが一方向に向いているものはすべりやすく、寝返りのたびに毛布が移動してしまいます。特に高齢者・お子様にはすべりにくい薄掛けを選んでください。

定期的に、羽毛布団を振ってください
羽毛布団を使っていると、各マス目の中の羽毛が足元の方に移動していきます。2~3日に1回程度、 ”羽毛布団の足元の辺を持って振る”ことで、マス目の中の羽毛が均等になり保温力が増します。

◇羽毛布団の使い方・お手入れ◇
羽毛布団の普段の使い方羽毛布団の干し方羽毛布団の洗い方羽毛布団のリフォーム

羽毛布団の干し方

羽毛布団は吸湿・放湿性に優れているため、頻繁に干す必要はありません
月に1~2回程度、片面1~2<時間くらいの日干しがいいでしょう。
日干しすることにより、本来の羽毛のふくらみが戻り、保湿性が増します。さらに殺菌効果も得られます。
なお、日干しをする場合には、布団生地の色褪せを防ぐためカバーを掛けて干してください
カバーなどの布でおおうように干すことで、直射日光による側生地・羽毛の劣化をやわらげることができます。
また、羽毛布団を取り込む際には、布団の表面を軽く手で払いホコリを取り除くようにしましょう。羽毛や生地を傷(いた)める恐れがあるため、強い布団タタキは避けてください

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