1.信頼できるメーカーと直接取り引きし、更に取引量、金額を集中させることによりお互いが不可分な関係になるような取り組みをすることです。
2.無駄な経費を徹底的に排除することです。この場合、自社の経費だけではなく取り組み先の経費も自社の経費として考え節減していく努力をしなければ本当の経費削減になるとはいえません。
具体的な例では以下の通りです。
1.メーカーと原料まで踏み込んで共同商品開発の取り組みをしております。これにより本当に良い商品づくりが可能となっております。
2.共同開発の中でシーズン前に商品の計画発注、原料の計画仕入れを行っておりますので安定した品質の原料をより安価に購入でき、工場内でのロスも最小限にできるのです。
3.羽毛布団の側縫製等に関しても計画発注に基づきシーズンオフに行いますので一枚あたりの工賃を安く押さえることができます。
4.梱包資材についてはなるべく経費のかからない物を利用、また、リサイクルできる物に関してはリサイクルして使用することにより経費を節減しております。
5.物流経費に関してもメーカーと当社物流センターを定期的なチャーター便で繋ぐことにより通常の運賃に比べ格段の安さで商品が納品されております。
6.最終的に計画数量に関しては全量引き取りを行っておりますので最初から商品に最終売り切り処分のための費用が上乗せされておりません。
これは安く販売するための秘密のほんの一部です。このような作業を大量の取引の中で行っていくのです。
別に否定するわけではないのですが、頑張って仕入れるとか小規模なメーカーが自社で作って販売する程度では商品を安定的に安く供給することが無理な話なのはお判りいただけると存じます。
-こだわり安眠館 安さの秘密より-
こちらの羽毛布団でホントに